NinjaSoul Projectがアセットの発行にBitSharesプラットフォームを選んだ理由

「NinjaSoul Project」が発行しているアセット「NinjaSoul」はBitSharesプラットフォームを用いて作成されています。

BitSharesプラットフォームを選んだ理由を説明します。

 

BitSharesプラットフォームにもOpenLedgerという分散型取引所があり、作成したアセットをすぐに取引可能です。

しかしながら、EthereumにもEtherDeltaという分散型取引所が存在しており、時価総額やホルダー数などを考えると、Ethereumはトークンを発行する最適なプラットフォームだといえます。

 

OpenLedgerは使いにくいという意見もあり、何故BitSharesのアセットなのか?という質問もいただきました。

その理由はなんといってもBitSharesの元になっているテクノロジー「Graphene」のノウハウを貯めることにあります。

Grapheneは天才数学者チャールズ・ホスキンソンによって開発された(このように書くと例のADAコインの宣伝文句のようになってしまいますが・・)、BitSharesやSteemit, PeerPlaysのベースとなっているテクノロジーです。

 

NinjaSoul Projectは将来的にGrapheneテクノロジーを使ったサービス開発を目指しています。

仮想通貨に関するサービス開発を通じノウハウを貯め、将来的に大きなプロジェクトの開発に取り組む予定です。

そのため単発のプロジェクトではなく、「継続して仮想通貨を絡めたWEBサービスを開発するためのプロジェクト」と定義しています。

少々長期的な計画になっていますが引き続きご支援をお願いします。

 

NinjaSoul Projectメディアパートナー募集

NinjaSoul Projectではメディアパートナーを募集しています。
お持ちのブログ, twitter, メルマガ, WEBサービスなどが対象です。

 

【NinjaSoul Projectメディアパートナーについて】

  1. NinjaSoulパブリックオファーに参加したユーザがキャンペーンコードを入力してNinjaSoulの配布を受けた場合
    購入枚数の10%をメディアパートナーへ配布します。
  2. キャンペーンコードを入力してNinjaSoulパブリックオファーに参加したユーザは通常より10%増量した枚数を受け取れます。

希望するキャンペーンコードとメディア(twitterやブログなど)について記載するだけでエントリー可能です。

メディアパートナーへのご応募は、仮想通貨に関する情報を発信している過去の投稿やユーザ数など総合的に判断してNINJASOULの送付とご連絡させていただきます。判断基準については非公開とさせていただきます。

 

NinjaSoul Projectメディアパートナーへの応募はこちら